Category Archive: 文化・芸術

2017
05/31

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帰ってきました!

アシテジ世界大会in南アフリカ から帰って来ました。

閉会式ではふじたあさやさんと大谷けんじろうさんが、次回2020年の世界大会in東京を伝えています。
私は後半だけの参加でしたが16本、全日程参加した方々は30本近くの児童演劇の作品を観たそうです。英語勉強しなきゃと本気で思いましたが(遅い➰)
でも、ノンバーバル(言語ではない表現)だったり、台詞を言う役者その人の空気や関係性に惹かれながら観ました。心打たれる作品もあり、?になっちゃう作品もあったけど、自分の中の足りないもの見えてないものに向き合う時間でした。
飛行機恐怖症って言ってたけど、英語恐怖症(笑)でもあった私が、少しずつ積極的になれたのは…
いつでも陽気に一日を進めてくれて部屋飲みでは料理人東京演劇アンサンブルの太田あきら氏‼と作品を見終わった後に一緒に振り返ってくれ絶妙なコメントをくれるクラウンヤマちゃん!の二人のおかげ(*^^*)後半からの参加が三人で本当によかった。ありがとうございました!

 

あと、もう1つ楽しんだのは、観客の子どもたちの様子、乳幼児からティーンまで南アフリカの子どもたちや出演者の子どもたち。
ステージ上の役者の何気なく歌いだしても素敵なハーモニーになるのはさすが!ですが、それは観客の子どもも!待っている間に歌いだして自然に声が重なり倍音になるっていう。私たち日本人にはない素敵な素敵な特性だなぁ。と思いました。
また、南アフリカの手話の作品ではろう学校の子どもたちがいて、(手話は世界共通ではないけど)私が手話で話しかけたら通じたもの嬉しかった(*^^*)

そして、待ち時間に日本の子どもの親御さんが作った、折り紙の手裏剣をもらったこの少女!すぐにその気?になって可愛い^^
こんな風景見てたら○○恐怖症なんてもうどうでもいいや、早く英語覚え直し?いや殻を破ってしゃべれなくても積極的に行きますかね。\(^^)/

2017
05/21

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なにぬの屋、羽田空港へ?

今日から5月30日まで、日本に居ません。…予定です。

アシテジ世界大会 つまり、世界の児童演劇の作品が集まる大会が今年は南アフリカで開催と聞いたのは2年くらい前かな。

飛行機恐怖症の私は、海外は、かわせみ座さんに客演させて頂いた時の香港公演のみで( ´△`)なるべく、なるべく飛行機は乗らないよいにしていたのだけど。

 

南アフリカ!と聞いて、よし!絶対行きたい!とお金を貯めて、

先月は飛行機に乗らなくてもいい日程なのに、わざわざ飛行機にして予行練習\(>_<)/

それでも一週間前からひやひや、そわそわ。

 

今日も本番からの、羽田空港へ移動。大丈夫かな~と思いながら書いています‼

たくさん吸収できますように\(^^)/

しばらく、連絡が滞ったらすみません‼

なにぬの屋 渋沢やこ

 

2009
02/05

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「みんなで魚になろう!!えっ私を食べにきた?!」

「みんなで魚になろう!!えっ私を食べにきた?!」
今日は世田谷区の粕谷児童館にて活動の幼児サークル(おひさまサークル)さんに呼んで頂き、児童館の室内で「なにぬの屋」やってきました
世田谷区内でしたが、午後にも仕事があったので自転車は断念。しかしこの荷物。(写真)
今日は3歳児中心。といっても月齢も様々、下のちびちゃんもいて、なんともにぎやかな20組ちょっとの親子のお客様。
カメが出てくるおはなしふたつをやりました。(ここで写真がないのはまたもや頼むのを忘れてしまったf^_^;ため)
最後に何か手遊びか身体を動かす遊びができたらいいですねと主催者さんと話していたので、海ごっこ!をやろうとプログラムしました
これは音話リトミックで、もうひとりに音を入れてもらってやっている事ですが今日はひとりで。
「さぁみんな魚になろっか」と言って、色んな魚になっていきました。
「最後に好きな魚になろう。何がいい?」と聞くと「クジラ!」と言った子の次に「アジ!」と言った女の子、夕食によく出るのかな??(*^_^*)
そして本当に時間的には最後かなと思った頃、ノッテきた子ども達が一斉にこちらに向かってきて「私を食べに来た?!」
小さい魚たちが獲物にむらがるその光景は微笑ましい物でしたが、実はかなり怖かったですよ
^^;ピラニアに食べられる魚の気持ち。(これもまた写真がないですが)
今振り返ってみるともっとお母さん方も巻き込んで遊べたらよっかたな。音があったらもっとよかったな。と思いました。次は楽器をもうちょっと持っていこうかな。
あっまた荷物が増える・
・・
サークルのお母さん、児童館の職員の方のあたたかい受け入れに感謝。またどこかで出会える時には、さらにパワーアップできるように頑張ります。

2009
01/27

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「昨日函館から帰ってきたんだぁ」・・・今日はリトミック「プカプカ音話」講座本番

前の日の最終飛行機で帰京し、午前中、リトミック講座の本番。って、こんなスケジュール本当は入れちゃいけませんね^^;。中身については一週間前にち合わせをして、シュミレーションしているものの、ちょっと天候が悪かったりハプニングがあったら帰って来られませんものね。

・・・で、あったんですよ。ハプニング^^;

私は今回仙台~函館公演はスタッフとしていきましたが、一応舞監と制作を兼ねた責任ある立場で、みんなの帰りの飛行機チケットを持っていたのに、それを函館からフェリーに乗って帰るトラックの荷物の中に入れていた[E:coldsweats02]

幸い照明さんがすぐ「あれ?渋沢チケットは?」と聞いてくれて気がついたので、トラックの運転手さんと携帯で連絡を取ったのですが、17時半のフェリーに乗るというのに、連絡取れた時間が16時55分。私はパニックっているので、もう1人がタクシーに乗ってフェリー乗り場まで追いかけてくれて、トラックはもう乗船していたので、乗り場の受付に預けられたチケットを無事受け取り、戻ってきてくれたという・・・

本当ここにエピソードとして載せるのもおこがましいくらい・・・[E:sad]本当に「信じられない!」ハプニングでした。本当にごめんなさい。

という事で、肝心のリトミック講座はどうだったのか。が、すっとんでしまいましたが、

間に合ってよかった。チケットが海を渡らなくてよかった!携帯がある時代でよかった^^;

尚、北区十条で行われる、でんでん子ども応援隊子連れOK講座 プカプカ音話(0~1歳対象)は、2月は24日の 11時からも行います。ご興味ある方是非お問い合わせ下さい。

http://tokyo.l-ma.jp/tokyo/hiroba/circle200801/19puka/index.htmlプカプカ音話リトミック  

2009
01/20

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今日は仙台にきています

今日は京楽座(私が現在所属する劇団)の仕事で仙台にきています。先々月も中学校で演劇ワークショップをするために来たのですが、今回はその中学校で公演をします。

旅公演中は、ブログは携帯から更新するしかなくなってしまう私ですが、今日の仙台の宿には1部屋に一台パソコンがある!のでゆっくりと・・・。

そこで「なにぬの屋」で普段お世話になっている方々を紹介いたします。一人で始めた布の紙芝居ですが、私は何をするのにもそんなに器用じゃなく、色んな方の手を借りているんです・・*^^*

まずMちゃん。2004年に布芝居の試作品を作った頃からずっと応援してくれている。縫い物が得意で「へたれよめご」を徹夜で作っていた私を見かねて、手伝ってくれた。しかも、周りの輪郭を縫うとか、最後の合わせとか面倒なところばかり(涙)
2作目の「かめのこうらはひびだらけ」では、デザインと布の位置の図を渡しただけで全部仕上げてくれました。それから、いい記録写真をとってくれたのもこの方。

デザインは実は私ではなく・・毎回作品に合わせて発注しています。布選びやレイアウトは私ですが。(私の絵コンテはそれはそれは絵心のない恐ろしいものです・・)

という訳でデザインの
さん子ちゃん
私の細かい注文(もっとお人よしにとかもっと胡散臭く?とか)に答えてくれる。ほんわかキャラクター
前田海帆ちゃん
版画、切り絵と独特の味わいを持つ人。実は役者さん。

それから散歩おじさん
野津田の写真を撮って下さったりブログにリンクして下さったり。でも、それだけじゃなく・・歩いて色々なところへ出かけいい景色を見て・・という時間の過ごし方が私にとってとても刺激になってます。「なにぬの屋」をやるようになってから、夕焼けを見たり、木々を眺めたり、そんな時間がとてもたいせつだなぁと思うからです。

ビン笛合奏団ラマーズのみなさん
ビンを運ぶのに所有していた古い昔ながらの自転車を快く譲ってくれました。今や「なにぬの屋」のトレードマークです。

舞台監督のIさん
12月7日に初お目見えした布紙芝居の枠、簡単に組み立てられるけれど強度もばっちり、長さも高さも変えられる優れものを作ってくれ、材料代まで出世払いでいいよと言ってくださった。(出世もうちょっとお待ちください・・)さすが舞監さん!

劇団で一緒のまんたのりおさん 「なにぬの屋」の宣伝資料としてビデオ撮影、DVDに編集してくれました。15分の見やすいものです。野外でやっている雰囲気が分かってもらえる資料です。

その他にも、和布のはぎれをたくさん頂いたり、二人羽織に使う羽織を頂いたり、頂いてばっかり。。。

それからそれから今まで見に来てくれたお客さん、「もっとこうしたら」とか「ブログとか始めたら」と言ってくれたのもお客様。劇団の仲間も新作を見る一番最初のお客さんになってくれます。
色々な方に支えられている「なにぬの屋」です