Monthly Archives: 6月 2009

2009
06/29

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京楽座「9月の舞台へ向かって」

mixiもブログも私の芝居に関連する活動の報告を書くようにしているので
いつもちょっと説明的な文章でお許し下さい
5日間外部の方も参加できるワークショップを開催していた京楽座ですが、今日は最終日。
落語の入船亭扇海師匠
演出家のふじたあさやさん
の2コマでした
落語では「扇子を箸に見立てて食べ物を食べる動作を入れて好きな事を喋って下さい」という無茶ぶり?に皆、創作落語かというくらいの力作を考えてきて発表しました
が、せりふ(戯曲)の稽古になった途端しゅ〜とキュウクツになってしまったり…難しいですね
各界の講師陣から学んだ事はやはり
「これは私の芯だなと思える事を持っているか持とうとしてるか」
まぁ堅い文章になってしまいましたが、9月にある京楽座の公演「からゆきさん」に出演する事になっている私です
布芝居の時はひとりでやっているので(もちろんお客さんとは対話していますが)
また違う発見があるはず
知らない事新しい事に触れるのは、何はともあれ脳と身体の活性化にはなります…
が、これからどう生かすかが肝心ですo(^-^)o

2009
06/27

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プカプカ音話「めっちゃ至近距離のコンサート」

プカプカ音話「めっちゃ至近距離のコンサート」
今日は午前中が北区の子育て応援隊でんでん主催の子育て応援講座
「プカプカ音話」の日
なかなかブログにアップしていませんでしたが月2回、講師として呼んでもらっています
写真は左が松波里香
右が私
2人でやっています
「音話」は造語で(*^_^*)「絵本を題材にしたリトミック」です
私が絵本のページをめくると松波里香氏の感覚で音をつけてくれます
この日は0〜1歳対象なので
この至近距離!!
鉄琴の音がつくる空気のドームみたいなものの中に赤ちゃん達が入っているぅ!感じでした。
絵本を読み終わった後は関連した遊びに発展させていくのですが、この日はこの鉄琴の音を充分楽しむ方がよさそうと松波が即興で色々な音をだしてくれミニコンサートになりましたo(^-^)o
終わって午後からは自分がワークショップを受けるほうの立場に…京楽座の新稽古場武蔵小杉まで移動。
一日のうちに目まぐるしい事ではありますが、講師側受け手側、どちらも吸収力、観察力、瞬発力色々な力が入ります
濃い一日でした

2009
06/25

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京楽座ワークショップ「本物と出会うという事」

京楽座ワークショップ「本物と出会うという事」
昨日24日から28日までの5日間
私の所属する劇団の主催でワークショップが行われています
「本物と出会う」と題して様々な分野から講師を招き触れてみる5日間といった趣旨です
京楽座の主宰が1人芝居を20年続けてきた中西和久ですので、「自分が出会いたかった人、触れてみたかった芸能、を毎回お呼びしている」と言っていました
24日の初日は1コマ目中西氏
2コマ目は麻生花帆さん
邦楽の囃子方、鼓に興味を持たれた話から、鼓という楽器についての話などなど。
江戸時代の鼓を使ってらっしゃる、そのくらい使い込まれた皮でないといい音が出ないのだそう。打つ前ににぎった紐の感触だけで調子がわかるだとか、打つ前に皮に息を吹きかけ湿り具合を調節しているとか、私は知らない事ばかり。かけ声の意味の話「いかにひと打ちひと打ちに魂をこめるか」
1メートルの距離で実演して頂き身震いする程わかりました
私たちも触らせてもらえました!まだまだ書き切れない事ばかりですが睢このへんで
3コマめの殺陣は林邦史朗さん
羽織と袴といういでたちで電車に乗って来られたそう紇
殺陣は次回もあるのでその時に
本日は体さばきと所作だけで相当かかりましたのでね
どの講師も共通するのは「とことん」(深く)やっていることと「常に」(求め)続けてきている方達だという印象でした
布芝居をやっていない時は何をしているんです
と質問される時が多いので、今日は私の所属する京楽座の新稽古場の写真にしました

2009
06/21

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なにぬの屋「投げ銭に宝くじ!?(*^_^*)」

なにぬの屋「投げ銭に宝くじ!?(*^_^*)」
21日日曜日ですが
「いたばしふぼれん」さんの主催で板橋地域センターで「なにぬの屋」の布紙芝居やってきました

保育所問題などの改善の為に区内の保育園の父母たちが保育園の枠を超えて独自に集まっている連絡会だそうです
その総会をやる前に親子で楽しめるものを!という事で企画して下さいました

雨の中、よく集まってくれました(もちろん総会だからですが)
40分時間をもらったので、この機会におはなし2本のバージョンをやらせて頂こうと50分作品を構成しなおし、「へたれよめご」と「ねずみきょう」をやりました

ねずみきょうはまだ数回しかやっていないので、たくさん稽古していきましたが、お客さん参加のコーナーがあるので、やってみるまでドキドキでした

おばあちゃん役を引き受け見事なお経をあげて下さった会長さん!ありがとうございました

終わってから投げ銭方式だけど室内だし、会場が総会になる事もあり、布の巾着袋を回してお気持ちを入れてもらいました

籠の時よりお札を入れやすかった!?みたいで(*^_^*)ありがたい事にお気持ちたくさん頂きました
その中に宝くじ!とこれは懐かし五百円札、コーヒー券が入っていましたo(^-^)oこれは私初めての経験。お気持ちですもんね。夢があるわ…と思いました
(写真)
それにもまして嬉しかったのはほぼ全家族の皆さんが帰る時に声をかけてくれた事。芸人(役者)の原点をかみしめた一日でした

2009
06/08

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2ヵ月ぶりの劇団そら

世田谷区のプレーパークに集まる子ども達の中で演劇がしたい!という子ども達と一緒に一年間劇作り(ワークショップ)をした劇団そら

発表は3月28日でしたが、昨日はあれ以来2ヵ月ぶりの劇団そらの集まりの日でした

「発表をして面白かった場面は!」と「今度劇やるとしたらどんなのがいい?」という質問をしました

2か月前の事なんてすっかり忘れているだろうと思いつつの質問だったけれど
みんなよく覚えていて、「そこ気に入ってやってたんだ」というのがよくわかった。いつもはもうひとつ「もっとこうしたらよかったのにと悔しかった事は?」という質問もするのだけど昨日は聞くのわすれちゃった。これも聞いてみたら意外にあったかも知れない。この二つの質問は私が演劇をやるうえで大事にしている「振り返り」です。

「今度劇やるとしたらどんなのがいい?」の質問にはみんなそれぞれ カッ飛んだ意見をだしてくれました
「ウォーターボーイズみたいなの」「ごくせん」(笑)とか
絵本にあるような動物が喋ったりする世界がいいファンタジー派と多重人格みたいな人間を出したいなどの人間派に別れましたが
どっちも捨てがたい演劇ならではの楽しめる(追及できる)事ですよね
現実的に、今年度のそらは夏まで色々重なっていて(私は9月に舞台。子ども達も運動会やらキャンプに忙しいのだ)
8月か9月に「やりたい人寄っといで!」という仕切り直しをする事になりました

小学生から高校生までいて、学年が変わり忙しくなった子もいるし、異年齢の大変さもたくさんありますが、異年齢だからこその良さはあります

一昨年去年とやってみて、演劇を通して子どもと関わる私(大人)は責任重大と痛感しています。

「演劇」の「劇」は「劇薬」の「劇」でもあるんだよ
と昔、師に習いました。さじ加減ひとつで・・・のあの「劇」ですね

人間の心を覗く作業は自分の事も見つめる事にもなるし、またひとつの物を作るという点で意見の食い違いが出たりやコミュニケーション、チームワーク一筋縄でいかない事もたくさん。そのひとつひとつの乗り越え方を子どもたちは見ている。題材の選び方ひとつでも偏った視野で選ぶのではなく・・・でも私もまだまだ途中段階の人間なので、「一緒に追求していく柔らかい頭」がもちろん必要。

自分の舞台の稽古が始まる前の今、充電、勉強する時間です。

そしてまた今年も秋から「来るもの拒まず、ないものは拾い?あるものは広げて」
子ども達と丁寧に演劇に向き合っていきたいと思います

コメントしづらい文でごめんなさい(*^_^*)