Monthly Archives: 12月 2012

2012
12/31

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2012年から2013年へ

なにぬの屋または舞台の渋沢やこを、応援、発見、心配、はらはら^^して頂いた皆様

2012年は本当にありがとうございました。

 

ブログをたどれば、一体何が本業なの?というくらい、東北の話、遊び場の話が多い私ですが、地域で子どもに寄り添う活動がしたい!お芝居の好きないち人間として。というのに尽きます。

 

さて、2012年も残すところあと10分。これから夜行バスで気仙沼あそびーばーに向かいます。震災後ずっと行き続けている場所。直後の4月からの活動では。ボランティアが交代するたび「あそびーばーはなくならないよね?」「明日もあるよね」と聞かれました。今は東京の仲間である神林くん(かんぺー)が気仙沼に移り住み常駐しています。地域でなくてはならない場所になりつつあるあそびーばー

 

FACEBOOKをやっている方いらしたらぜひページ見てみてください

https://readyfor.jp/projects/asobiba

では行ってきます

渋沢やこ

2012
12/25

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京楽座「エノケン」稽古中!!

先月15日から、実は突入していた、所属劇団京楽座の舞台作品の稽古!!

来年1月17日から、四国の演劇鑑賞会さんを回ります。

ジェームズ三木さん、作・演出「中西和久のエノケン」

今回は再再再演くらいになります。

このパネル!すごいですよね。高さは2間(畳縦2枚分)あります。舞台で見ると照明に映えることを計算した?!このセピア色。

エノケンが活躍したころの浅草へいざなうこの舞台美術は妹尾河童さんです

 

 

東京公演がなく、みなさんに見てもらえないのが残念。でも1月の11日に公開舞台稽古をします。お昼の1時からです。稽古扱いなので無料ですが、もちろん照明も衣装も本番と同じです。

川崎市内の公共ホールでやります。広く公募はできないので、私と直接連絡をとれる方に限らせて頂きます。

初演の時と同じ役(エノケン一座の座員ほか)をやらせて頂きます。歌あり、楽器演奏あり、踊りにタップあり!エノケンの半生がよくわかり、また生き様が染み入る・・改めていい作品だなぁと思いながら取り組んでいます^^

また、稽古情報、旅公演情報載せます!

2012
12/25

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のざわテットーひろばの写真

ずっと、ブログ更新していなくてすみませんでした

12/8の、のざわテットーひろばでのなにぬの屋です。

この写真はプレーリーダーののっしーが送ってくれました。

めちゃめちゃ気に入っている1枚です。

家宝にしたい^^

だって、よく見ると段ボールに入りながら見てる?!子、スープ飲んでる大人(このスープは今回のバザーの食事部門の目玉商品!美味しい!)、天然モミの木は手作り飾りでクリスマスツリー!!が、その奥には隣家(大家さん)の紅葉が見えてる。そして、バザーもしっかり開店中。ふふふ自由(笑)

野外の遊び場でのなにぬの屋はこんな感じです。

2012
12/05

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12/8(土)はのざわテットーひろばバザーでなにぬの屋

今週末は、実は年内最後のなにぬの屋。世田谷区野沢3丁目にある、地域の遊び場「のざわテットーひろば」にてバザーが行われます。そこで、なにぬの屋。

 

なにぬの屋を始めた最初の年から、バザーに出場!「遊び場で投げ銭」を試みたのもここが走り^^

確か、テットーのバザーも始まって何回目か・・だったから、一緒に成長してきたような?ものです。あっすみません、えらそうでした。いやいや、テットーひろばは年を重ねるごとにチームワークと地元に根付いている感が増す素敵な遊び場で、その成長度に毎回「私もがんばらなくちゃ」と感じさせてくれるところです。

私が東京にいて、舞台の稽古がないときは必ず出場しているので、お母さん方やスタッフさんに、名前を憶えてもらっただろう^^と思っていると、意外に皆様バザーの品物に注目している(笑)ので、後で遊びにいくと「誰?」って顔をされる時もありました。でも、子どもはしっかり覚えてくれていて、半年か1年ぶりに会った子でも、お話の中のめちゃコアなセリフとかを言ってきたりして^^;びっくりしたことが何度もあります。

バザー品は、今回は子供服のみだそうです。あと、美味しい食べ物の販売もあるって!!いつも好評のバザー。お近くの方はぜひ!!

http://tetto.kuronowish.com/

 

それから、いつも私が話題にしている「気仙沼あそびーばー」が婦人の友社の「かぞくのじかん」という雑誌に載っています。http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/kazoku/kazoku.html

↓クラウドファンディングの最新記事

https://readyfor.jp/projects/asobiba/announcements

 

 

 

 

2012
12/01

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2年ぶりのはるのおがわプレーパーク!!

12/1今日は、京楽座の稽古はお休み・・とわかったのが1週間前で、その時たまたま、はるのおがわプレーパーク(はるプレ)の関係者にばったり!!
聞けば12/1,2は「ぽかぽかぷれーぱーく」というちびっこのためのイベント。実は2年前になにぬの屋を呼んで頂いたイベントです。
「その日空いてるから行けるよ」「何も出せないよ」「いいよ、大道芸の時は投げ銭公演だし、空き日だし、通りがかりに寄るってことで」

こんな会話から、2年前のなにぬの屋公演を思い出していた私。とにかく、はるプレのぽかぽかプレーパークはゆったり時間が流れてイベントと言っても大げさでない感じがよかった。それにみんなよく見てくれる・・外なのにすごい集中力なんだよね。

今日もそうでした^^そして、嬉しいことになにぬの屋を覚えてくれてた子がいて、「また来たの?僕、前の時拍子木打ったりお手伝いしたよね!」とまるで昨日の事のように(笑)話しかけてくれた。世話人さんにも何人も覚えてもらっていて。
・・・結局、お昼のお弁当も用意してくれてお礼まで頂きすっかり呼んで頂いた公演になりました。急だったのにご配慮頂きありがとうございます。
なので、投げ銭ではなく、主催のはるプレさんにお礼を言った後「最後に・・」と気仙沼のあそびーばーの事を少し話させて頂きました。すかさず、プレーリーダーのわたちょが募金箱を持ってきてくれて、説明をバトンタッチ、打ち合わせなしでのナイスな連携プレー!!さすが、世田谷区のプレーパーク時代からの仲間^^募金してくださった方、終了後話を聞いてくださった方本当にありがとうございます

そして肝心の中身の話。今日の演目「いっすんぼうし」は大盛り上がり!!お客さんに鬼をやってもらう場面、若いスタッフに振ると・・・これが今までにない「草食キャラ」の鬼。ありです!(笑)「もう人さらいなんかしないか」と聞くとすぐに「うん」って言っちゃう^^「この鬼悪くないんじゃない!?」って感じさせましたね^^

本当に楽しい2年ぶりのはるプレ!!

「ぽかぽかぷれーぱーく」の日は雨降った事ない・・・という事だったのに、今日は雨模様。私もさすがに「私か?雨女」なんて思って少しシュンとして足を踏み入れました。すると

「なにぬの屋さん来てくれた!!これで雨でも楽しくなる。ちょうどいいね」

 

この言葉すごく嬉しかったです。晴れても雨でも楽しくできる!!なにぬの屋も人生もそうありたい!!と大げさですがそう思った一日でした

 

なにぬの屋への連絡先は
info@naninunoya.net
09035338509
です。幼稚園・保育園公演。野外でも室内でも、気軽にお声かけてください^^/

2012
12/01

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気仙沼あそびーばー存続のお願い

震災後、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会が取り組んできた被災地支援の子どもの遊び場「気仙沼あそびーばー」私も去年からひと月に1~2回、今年になってからふた月に1回ほど訪れスタッフとして活動してきました。去年10月からは常駐スタッフ(プレーリーダー)として、かんぺーこと神林君が気仙沼に移住して頑張っています。

私は演劇の道に入るまでは世田谷区のプレーパーク別名冒険遊び場のプレーリーダーでした。阪神・淡路大震災の時も遊び場支援にスタッフとして加わりました。私たちは、子どもの生活には「遊ぶ」事が必要不可欠であり、思い切り遊べる場所と子どもに寄り添う人材を用意しておく事が、被災地支援ひいては子どもの育つ環境に重要であると考えています。

「あそびーばー」は今年8月地元の気仙沼市寺谷(てらがい)地区振興会さんに運営が引き継がれました。まだまだ日常とは言えない被災地において「運営をひきつぐ」のは簡単なことではなく、支援金も苦戦しています。
以下に地元の方の「あそびーばー」への思いを載せます。何かできる形でご支援ください。

【「ただいまー。ビーバーに遊びに行ってくる」 ランドセルを玄関に放り投げ小走りの後ろ姿が見える。 …

あの震災から1年3ヶ月。 がれきは確かに少なくなった。 以前の町並みを知らない都会の人は、流され何も無くなり、海しか見えないこの状態を最初からの景色と受け止め 「思ったより被害が少ない。」と心無いことを言う。 こうして、次第に風化され、忘れ去られて行くのだろうか? あの日、私の夫が地区のコミュニティーセンターへ百二十人の人が避難してきた。 その中には、小、中学生も居たはずなのに、皆驚く程静かで手が掛からなかった。 子どもが本来もっている本能を押し殺し、いま、この場面で感情を出してはいけないとでも思ったのだろうか。 もしかしたら逆にそれが子どもの本能なのか? 現に、我が家の二人の孫からは、情報源がラジオのみだったあの夜に母親の勤務する本吉病院の1階が倒壊しているとニュースで何度も伝え、母親がいつも1階で仕事をしている事を思うと、嫌が応でも耳に入ってくる情報に、「ママは大丈夫なの?」という問いがあっても良さそうなものだが、不在の母親の安否を問われることはなかった。 私はこれから先、この二人の孫を育てて行かなければならないという思いを自分自身に決断させる為に「ママは、もう助からないかもしれないけど、私があなた達をしっかりと育てていくから心配しなくて良いよ。」と伝えたが孫達はそれを聞いても涙ひとつこぼさなかった。 今思えばたしかに変だ。 子ども達の感情が無くなっていた。 そんな時だった。 子ども達に遊び場を提供したいと日本冒険遊び場づくり協会の天野先生とスタッフ数名が訪れてきた。 元来、めんどう見の良い振興会長の夫は二つ返事で場所を探すと約束した。 そして、子ども達の本能がよみがえった。 あのキャッ、キャッと賑やかな子ども達の声が聞こえる幸せ。 子ども達は地域の宝だ。 この宝が本来の子どもらしさをいかん無く発揮している姿を見ると胸があつくなった。 私たちが子どもの頃、何気なく体で覚えていった全ての事を子どもたちは「あそびーばー」で体得している。 掴むところの無いスべり台、高い木からぶら下がっているツタでのターザンごっこ、小屋の上からのジャンプ、火おこし、トンカチノコギリでの工作、数え上げればきりが無い。 このビーバーでの一見、無秩序の遊びの中で子ども達は大人になって上手なコミュニケーション作りをする為の全ての事を体で覚えている。 これは驚きであり感動だった。 この「あそびーばー」を 子ども達に残したい。 その為に多くの人の応援が欲しい。 しかし見えないのは、これからの見通しだ。 被災地気仙沼の「あそびーばー」を存続させる為には、この想いをしっかりと受け止めてくれる多くの人の応援が必要だ。 気仙沼にはまだ風が吹き荒れている、止んではいない。 どうか、忘れないで欲しい。絆をつなげて欲しい。 子どもの輝く笑顔を蘇らせる為、「あそびーばー」の存続に、あつい応援をお願いしたい。】
あそびーばー支援金の口座
<口座名義 寺谷振興会(テラガイシンコウカイ)>
ゆうちょ銀行 (支店名)八一八銀行 (支店コード)818 普通  1489595
フェイスブックをしている方はこちらからの応援も嬉しいです。今、ちょうどReady for?というクラウドファウンディングというやり方での支援金も募集しています。
最後まで読んでくださりありがとうございます。なにぬの屋もできることをしていきます!!