Monthly Archives: 11月 2015

2015
11/23

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未分類

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12月の予定

さてさて、なにぬの屋さん「事前にお知らせしてくれないと観に行けないよぉ」と言われ続け

あまりにも、あちこちで、作品も違ったり、各々条件が違っていまして、見にくいかもしれませんがお近くの場合ぜひどうぞ!!

なにぬの屋公演(1時間)

12月5日  東京  文京区本駒込図書館 15時から 図書館さんの催し 直接行ってOk

12月6日  宮城  岩沼市ハナトピア展示ホール 14時から 岩沼おやこ劇場主催  ※要 お問い合わせ

12月19日  岩手  盛岡総合福祉センター和室 14時から  盛岡子ども劇場主催  ※

12月20日  福島  詳細未定             福島中央子ども劇場主催  ※

 

 

とっぴんぱらりん座公演(ただじゅんさん、けんけんくじらさん、私の3人で1時間の構成です)

12月9日  東京  稲城市内保育園  (園の行事のため一般はなし)

12月12日  新潟  上越おやこ劇場  ※

12月15日~18日  岩手県 一関 文化庁助成公演 (園の行事のため一般はなし)

12月23日  山形  村山ファミリー劇場 ※

※印のものは、私にお問い合わせください。主催の劇場さんにお問い合わせしてみます。もちろんその地域なら直接お問い合わせして会員になってください。「子ども劇場 おやこ劇場さんは会員制の組織です。地域で子どもの育ちを豊かにする活動を行っているので、会員さんになって年間4本ほど、みんなで生の舞台芸術を見る、話す、仲間になる!をお勧めします!!」

2015
11/23

Category:
「なにぬの屋」

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11月22日木更津こどもまつりでなにぬの屋

 

前日の気仙沼からロングドライブ・・・
なんとか前日夜中に川崎まで入り、22日はアクアラインを渡り、木更津へ!!

 

去年、呼んで頂いた「木更津こども人形劇場」さんはお寺の中にある
「蔵」を移築したものだとか

町をあげての「木更津こどもまつり」子どもも大人も色々な店を出している。フリーマーケットのような、手作り品もあるし、食べ物もある。値段が100円までなところもいい。工夫して、銀杏は一升で100円でした。

お父さんが主体かな?のリヤカータクシーも^^

 
開会式もお寺(ほかにもたくさんお寺がある)、沿道で大道芸、人形劇はアマチュアも合わせて、何か所も会場がある。

このまつり実行委員長はお寺のご住職さんで幼稚園の園長さんでもある方らしく、道行く人に「よっ実行委員長」「わぁ園長なつかしい~」と声をかけられ、人気者だったなぁ
そして、この人形劇場のコーディネートをしてくれる白石さんも、素敵なまなざしの女性です。

忙しい中、お土産と言って私に手渡してくれた中には一筆箋で手紙が^^こんな女性になりたいな。

それからこのおまつりのボランティアとして、袖ケ浦の「るーぷ袖ケ浦」(子ども劇場さん)の皆さんも会場係でとても心強かった。

午後からは、光明寺本堂前に場所を移して、なにぬの屋

プログラムに午前1時間  午後も1時間  と書いてあって、ほかに行くとこいっぱいあるのに、それは私の演目時間としては多いだろうとお話1本やったら休憩を入れて残っても帰ってもどちらでもいいようにしてみたんだが。

以外に1時間 お話2本見てくれた方も多かった。

 

今日は 「アウェイ」の反対で、お客さんがみんな温かかった。
木更津のこの12回目のこどもまつりに関わる人の人柄と

人形劇などに興味を持って観る回数も多いことと、

色々なことが合わさってできた雰囲気でしょうね。ありがとうございました!!

 

2015
11/16

Category:
プレーパーク

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ビオキッズ2015楽しみました‼

2015年11月15日

3回目の開催となるビオキッズ‼in羽根木公園

 

午前中の小雨…もはや定番ではないか(*^^*)と。外遊びの楽しさを分かち合おう‼というビオキッズなら、これもいい味付け!

そして、昼から日が射して!まさかの半袖でもよい気温

 

写真撮れなかったけど

今年はステージの前に

段ボールがわさわさあって、幼児親子や小学生がわらわら遊んでて

中学生や高校生が相手になってたゴザちゃんばらやままごとコーナー

ただただ歩いている幼児も可愛かった。名前がつく遊びだけを「遊んでる」ととらえてな~い。そんな空気が溢れてた!

トークもステージのパフォーマンスもゆるりとしてよかったなぁ

 

なにぬの屋はもっとゆるりとして(笑)

午前中はずっとお店覗いたり、久々の方とおしゃべりしたり。

ステージとは、離れた場所で

気が向いてきた?午後からやりはじめた

 

最初は少なめの人数からだんだん人が集まってきて、いつもいい雰囲気だなぁ。ビオキッズ‼このロケーションに助けられてるのだな。色づいた落ち葉と木々に気持ちが優しくなる日曜日(*^^*)

 

なにぬの屋は実は

終わった直後に見ていた子どもが喋りにくるのが好き‼

いつまでも喋ってる。

 

なにぬの屋の芸は、自己紹介みたいなもので、私はこんな人!と先にはだかになること

「圧倒的な芸術の力」で心震わす芸もあるけど、

なにぬの屋はそっちじゃない(^^)・・・・(もちろん芸は磨き続けなければいけません)

なので、私の自己紹介は済んでるからか?

見た直後に話に来る子どもたちはいきなり 自分の話(笑)

しかも芝居の話じゃなくて、その子のプライベート!オチも何もない(笑)

今日おばあちゃんと来たの‼おばあちゃんの名前は「ともこ!」  とか

 

昨日のどが渇いて起きちゃって、冷蔵庫のお水飲んじゃったぁ~

 

とか(^_^) なんじゃらほい

 

私は小さい時 恥ずかしがり屋で(笑うとこじゃないですよ)
自分の話なんてつまらない・・と心を閉ざしていた子ども時代だった。今でもプライベートでの話には自信はないけど。聴くことはできる。

聴くこと。聴いていることが及ぼす安心感。

私は 閉ざしていた自分の「表現」をなんとか探しつつここまで来た。

だから子どもが何かしら「表現する」ことを応援したい。話すことも 遊ぶことも  その子の表現だと思うから  まるごと応援しちゃう。これからも!

 

 

 

 

 

 

2015
11/09

Category:
舞台出演!!

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アート企画陽だまり「空の村号」

アート企画陽だまり「ドラマリーディング空の村号」

石川県3公演

金沢、輪島、加賀

終了しました!

おやこ劇場の会員さん以外にもチケット売りで広げて頂きました‼

 

石川県から福島への思いをひしひしと感じました‼

 

脚本の篠原さんも駆けつけてくれました。作品自体に様々な事を考えさせられる力があって、いつもハッとします。

来年は新潟、静岡。新宿など関東公演あります‼今度は前もってお知らせします(^^;ぜひ見て下さい‼

 

2015
11/08

Category:
「なにぬの屋」

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11月11日水曜日 東中野ラフトさんでなにぬの屋‼

東中野のラフトさんに呼んで頂くのは3年め

 

バロンさんとの組み合わせ

毎回、バロンさんの優しいうたごえに癒され

新鮮な刺激を感じちゃう。

お問い合わせはラフトさんまで

http://raftweb.info/oyako2015_16

2015
11/04

Category:
舞台出演!!

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11月3日 「劇とあそびと平和のこどもまつり」

出演しました‼ご報告 「劇とあそびと平和のこどもまつり」inひとみ座   全児演という、子どものための舞台芸術に関わる仲間 やる人、見る人、「子ども」「劇」というキーワードでつながる仲間なら誰でもOKの団体。全国児童青少年演劇連絡会。関東ブロック企画。 毎年、文化の日に子どもへの文化の大切さを発信しよう‼ そして今年は と平和の を足しました‼   プロのパフォーマーが10分から15分ずつ登場! 劇団を超えたコラボや今までの芸と違う挑戦した内容の出演者もいます!   なにぬのやことけんけんくじらは 「うれしいさん かなしいさん」さく、え  まつおかきょうこ 東京子ども図書館 出版 絵本の世界を凸凹コンビならではの表現をしました

この作品を紹介してくれてコラボしようと声かけてくれたのはけんけんさん。二人で江古田にある東京子ども図書館を訪ね、今回の著作使用の許可を頂いちゃいました(*^^*)

 

   

 

 

絵本から布芝居にする過程で、原版の絵の比率と同じように拡大するお約束でしたので、絵本と制作途中ですがこちらの写真を比べて頂けると雰囲気が伝わるかなぁと思います

お話は、うれしいさんが出かけようとしてあんまり急いでドアに頭をぶつけて、かなしいさんに なったと思えば となりのおばさんにちちしてもらってたちまち うれしいさんになる でも歩いているうちにお腹がすいてきて、かなしいさんになり、でも親切なパン屋さんにパンをおともだちの分とふたつもらってうれしいさんになる!そして友達のいる公園にかけていく。・・・そんなお話。 単純だし、子どものふっと感情が立ち直っっちゃう瞬間をとらえている作品。 でも、これを試しに、私がいつも指導している(遊んでいる)劇団そらの小学生に読み聞かせてみた。 感想は「なにそれ?単純!」「情緒不安定なの?(笑)(←これは中学生談)」 とワイワイ^^ 「それじゃ、みんなバージョン作ってみて」と言ったら。出てくる出てくる。 「うれしいさんは暇なので漫画を読みました。するとそれが怖~い漫画だったのでたちまちかなしいさんになりました。でも、お母さんが 『ケーキあるから食べる?』と持ってきてくれて、うれしいさんになりました。ところが最後の一口を大きな口で食べようとして落っことしてしまい、かなしいさんになりました。かなしいさんは気分転換に外へ出ました。公園には仲の良い友達がいてたちまちうれしいさんになりました」 いいですよね~これは3人くらいの合作、やっぱり、友達なんだ・・・^^最後の一口って・・・うん、わかる それから、一人で考えた子も↓傑作 「あるところにかなしいさんがいました。かなしいさんはさんぽに出かけたら、自分にぴったりなぼうを見つけました。なのでいっぺんにうれしいさんになりました。おかあさんに見せたらよろこぶだろうなと思って家に持ち帰ったら、お母さんが『きたないからすてなさい』と言ったのでいっぺんにかなしいさんになりました。でもお父さんに見せたら喜んでくれて洗ってくれました。なのでいっぺんにうれしいさんになりました。お母さんも洗ってあるならいいと納得してくれました。おしまい」 まつおかさんの作品がシンプルに子どもをとらえているからなのだ。と改めて気づかせて頂きました。 でも、子どもたち、すごいですよね。劇団そらで子どもたちと活動していて、子どもの本来のしたい表現を引き出すのは難しいです。劇団そらは優等生がいないし、指導者も私なのでみんな緊張してしまう事はないですが、やっぱり題材を渡すとそれなりに、気を使ってくれたり、はたまた乗り気になれなかったり、色々です。 うれしいさんかなしいさんのこの 子どもたちバージョンは、それでも、こども本来の力を垣間見させてもらいました。本当にうれしいとかなしいの境目が目に浮かぶようですね。 でも、またまたでも、なのですが、これはこどもが表現するほんの一部に過ぎない。題材とともに表現に向かう時、実は表現するにはしんどいこと、を抱えている子はいないか、今の時間が苦痛じゃないか注意を払ってます。 それは演劇という心の奥に触れることを子どもと一緒にやる(指導)するものがすべきことです。えらそうに言っているのではなく。好きだからこそ。それにしても子どもバージョン、やっぱりすご^^