Monthly Archives: 4月 2018

2018
04/30

Category:
プレーパーク

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駒沢はらっぱプレーパーク30周年!

昨日は、駒沢はらっぱプレーパークの30周年!

私はたった2年間のプレーリーダーとしての関わりでしたが、それでももちろんいち参加者として、また
歴代プレーワーカーや世話人さんなどと30年分振り返るリレートークの司会として参加してきました。その場に来てくれた人も、来られなかった人にも!思いを込められるように、と意気込んだけど。年表の読み込みが真っ白になり1時間パニクった(>_<)
でも、はらっぱという土地を貸して頂く交渉をした話から、今現在のプレーワーカーまでつながって嬉しい!そして自分が生まれてない頃の話とかまったくピンと来てない今の子どもがきゃっきゃと遊んでる声がよかった!
今日、通りかかったら、片付けと世話人会議している姿お疲れ様です。そしてやっぱり泥々になってきゃっきゃと遊ぶ声!がいいね~‼日本全国、子どもの遊ぶ声が響きますように!
ほんと、これからもよろしくね、私の古巣!

2018
04/26

Category:
「なにぬの屋」

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なにぬの屋 北海道ツアー お世話になりました^^

北海道、
白老、札幌市協議会、岩見沢、名寄、7会場8ステージ!ありがとうございました!
頂いたものばかり(笑)
特に食べ物(笑)

ただ今フェリー乗船中、快適に食べています\(^-^)/

自転車に飾るガーランドも頂いた!
劇場さんが、飾り付けに、もうこれ 完璧なにぬの屋出来ちゃうじゃん!という作品作っていたり

暗闇で上着をひっくり返して「コウモリ」ってやってる写真←なにぬの屋でもコウモリの話やろうか(笑) 白老にて(*^^*)

名寄からの行きと帰りに寄った、剣淵町の絵本の館!20年ぶりの友達とも再会!

おまけは、ふらっと出会った展覧会で目についた絵と文。

反省も発見も、たくさんたくさんある北海道ツアーでした!
一人一人の子どもの反応が忘れられない

2018
04/16

Category:
「なにぬの屋」

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なにぬの屋 下関へ!!

14日15日はNPO法人下関子ども劇場センターさんと創造団体の泊まりがけの交流会で下関の青年の家へ。私は、その中でミニ公演(写真はクラウンヤマちゃんに頂きましたありがとう!)
子どもにギターを教えるリーフ企画ぴんたろーさんやロビーの子どもと遊ぶ歌子さん、青い卵のまりさんヤマちゃん、チカパンちゃん、ジンさん、たくたく堂あみちゃん、おじゃま猫の歌も披露してくれた金子さんと吉田水子さん、みんな素敵でした!
私は?下関の子どもの名前…去年会ってちゃんと覚えてたよ(^^)v

さて、私の20年来の友達が、ちょうど15日に下関にある→巌流島リレーマラソンに出ている情報!を聞き、「すごい偶然なんで!」と子ども劇場の方に、唐戸港まで送ってもらい巌流島へ(笑)

まさかのラン姿に 会えました~\(^-^)/

そして、門司港(九州)に渡り今度は風の子時代の同期に会いました!

2018
04/12

Category:
プレーパーク

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家に 桜の木…

東京での仕事の時は、神奈川の実家から通い、

他は旅公演の時もあるが、自宅の郡山のアパートで、なにぬの屋の作り物や稽古をする。そんな過ごし方の、私は。得するのは

 

東北道を北上するため、満開の桜を二度楽しめちゃう!こと。

 

それが。今年は

劇団そらで使った、桜の木!の作り物をすぐにバラすのは勿体無いと

車に乗せて運んで来たので、

 

家で、三度目のお花見!(笑)

 

近所の子どもが、家に遊びに来て、変わったものがあると、何かしらチャチャをいれるのですが、今回は漠然と大きいので(笑)、バカにしたり突っ込みをいれる気にならないらしく

時計見えない!と言っていました。

 

新学期、また友達関係が変わり、久しぶりに来た女の子と男の子が看板作ってくれました‼私が家にいるかどうかが、わかる看板!

OPENって(笑)

 

 

2018
04/11

Category:
プレーパーク

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劇団そら2018

「毎年、1年かけてオリジナルストーリーを作って発表している」と説明している劇団そらです。今年は、4月7日に無事発表を終えました!

が、忘れちゃいけない大事な事は発表は結果的な事で、そこに「やりたい気持ち」や「楽しい!」思いが詰まっていたか、なのかだと思う。それも1年を通じてのプロセスとして。

毎年楽しくやってきたけど、だからといって毎回やる気満々だった訳じゃない、何をやりたいか見つけるまでが大変だし、発表をするかしないかを本人に聞いて「今年はやらない」と決めるときもあったし、

そんなプロセスに…

待てよ。 プロセスに色々詰まっているかどうかは…もちろん私の提示の仕方もあるけど本人達が感じる事で。

劇団そら=遊び! やらされているものでないもの で、ありたい!

プレーパークに遊びに来ている子ども達の中から出た声「演劇やりたい」は、「技術を磨きたい」とか「お客さんに絶賛されたい」ではない気がする。

みんな、やりたいことに向かってるかな?

私が迷った時にいつも指針なるのは、11年前に劇団そらを、始めたいと言った5人の子どもの「見終わった後に一人一人の顔が印象に残るような劇がしたい」という言葉

 

↑↑今年は↑↑こんな事をつらつらと考えながら。

結果的に‼小学生のストーリーと

中高生は中高生だけで18ページ書いたストーリーの

2作品を発表しました。本当に、子ども達の色々な面を見せてもらいました‼

見に来てくれたお客さま。お手伝い頂いた皆さん本当にありがとうございました!

渋沢やこ