2010
03/13

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戸山公園で探険ごっこ「隊長!こんなものが!」

戸山公園で探険ごっこ「隊長!こんなものが!」
戸山公園で探険ごっこ「隊長!こんなものが!」
新宿区の教育委員会つながりで、ワークショップをしてきました。
親御さんが講演会を聞いている間の「託児」なんですが、その時間、子どもたちと表現的なワークショップなどをして、更に楽しい時間にしてほしいという依頼です。
2歳までは、講演会会場横の遊戯室での託児ですが、それ以上の活発な子は、そこでは狭すぎるので東戸山小学校に場所を借り、移動する事になっています。
移動!外!
…お天気にも左右される、行き帰りに気を使うし、条件はよくないかも知れませんが、逆に、外の気持ちよさを、倍以上味わえるプログラムにする事もできる!
と、いう訳で「探険ごっこ」と銘打とうと決めました。
行き帰りも楽しみつつ、小学校に着いたら、みんなでできるゲームをしてもいいし、本当にあちこち探険してもいいしo(^-^)o
私はやこ隊長、3人サポートで着いてくれた風の子メンバーはゆり、ゆか、はずむ隊員!東戸山小まで案内してくれるPTAの「みとちゃん」も、この探険モードに協力してくれ、安全な近道…だけど面白い道を教えてくれました
小学校前の広場(戸山公園の一部?)は遊具はなく木があるだけですが、これが最高によかった(^-^)/
木のうろを見つけて「水が入ってる!!」とか、「ハートの形の切り株がある!」とか。
それを、みんなで行って確かめてみる「本当だぁ」「あれは毒じゃない!」「え〜水だよ」
それを繰り返していうちに、「隊長!こんなものが!」とやたら、落ちているものを報告してくれる子どもたち!o(^-^)o「毛虫に見える木の実(笑)!」「なんの羽?」「丸い石!」「この切り株楽器になるよ!」(写真)
これ…を日常でやられたら、親御さんは大変ですよね。ある意味エキサイトさせてしまいすみません(^-^;これは、多分「探険ごっこ」という枠だから、増幅される楽しさでもあるんですね。
隊長に報告すると、「なになに」「でかした」「みんなで確かめよう」となる…今日会ったメンバーがいっぺんに楽しめる。演劇表現の素の素のごっこ遊びにはこんな効果があります。
今日は一番小さい子に3歳さん、上は小学2年生がいましたが、探険ごっこは皆で共有できたし、途中でやった色オニや氷オニでも、自然にオニになったり、ミソになったりしていました。
私が子どもの頃、こうやって、ガキ大将からおミソまで縦割り10人以上でよく遊んだよな。
「表現ワークショップ」とわざわざ銘打たなくたって、普通に遊んでるだけで充分学べる事…と言えばそうですが、縦割りで遊ぶ機会が減ってきている現在、今日は楽しい時間になったと思います
最後は麦茶タイムと小さい布芝居(昨日もやった「おさるとかえるのもちころがし」)を見て(写真)クールダウン。
帰り道では「綺麗な花が咲いてるよ」と先頭さんが後ろの子に教えてくれ、すっかりいい探険隊になって帰ってきました。
子どもたちの顔が写っている写真は載せられないので、残念ですが、皆いい顔をしていました。大人の方もいい講演会だったようでした。どちらもいい顔になるような企画を立てていらっしゃる新宿の小Pの方に拍手!です

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