2016
02/04

Category:
プレーパーク

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「子どものいのちとこころの話in品川」報告

1月31日(日)六行会ホール8階
「子どものいのちとこころの話in品川」報告
「被災地で起きていることは被災地だけのものではなく、震災後に現れた問題は決して震災後だけの問題ではない」・・そんな想いでタイトルを変えながら2012年から続けてきた企画。こどもING(あいえぬじ~)主催(要するに自主企画)で4月に開催したのは下北沢でした。

今回は「品川でもやりたい!」の一言から実行委員会が出来て・・準備も進行もばっちり、ポスターや背景もばっちり^^
本当にいい会でした。言い出しっぺ若者えみちゃんの挨拶から始まり三人の話を聞いた1部、2部は実行委員の幾島さんの司会でおむすびを食べながら、参加者とパネリストのトーク。参加者最年少の高校生からの質問も飛び出た!

生きづらさを抱える 子ども、ワカモノ、地域の親子に最前線で寄り添う三人からの話はどの話も熱があり会場釘づけ。私は打ち合わせで教えてもらえなかった話^^;が熱く交わされてるのをただ聞くばかりで、コーディネーターというより、いち参加者でした。
あまり報告になっていませんが、以下写真とともに↓

・東北各地での活動と2011年から今まで出会った子どもの様子、声、回りの大人の様子を話してくれ、さらに波及して自分の少年時代の話もしてくれた
神林俊一さん(一般社団法人プレーワーカーズ)

 

・羽根木プレーパークで積み重ねてきた実践と目の前の子どもの声から社会を見つめる話、そして現在、若者の居場所づくりを模索しながら取り組んでいる話を熱く語ってくれた
吉田貴文さん(せたがや子ども・ワカモノネット)

・無料学習支援、子ども食堂、子どもの貧困の状況を資料の提示や、実際に出会った母子の様子などを話してくれ、プレーパークも含めた「居場所」の大切さ「地域」の役割を、希望を持ってにこやかに話してくれた
栗林知子さん(豊島 WAKUWAKU ネットワーク)

 

・70名近くの参加者の方々 実行委員会の皆さん 4時間強の時間をありがとうございました。

この会が成功したのは、パネリスト3人の熱い話と参加者、実行委員会の皆さんの真剣さの相乗効果でした。
同じく4月に聞きにいらして、自分の仲間にも伝えたいと3月に企画してくれた私の仲間(舞台の先輩)がいます。

被災地に生の舞台芸術を届ける活動のチャリティのイベントです。釜石在住の劇団の公演や劇団関係者のお話もあり盛りだくさん。

参加券(チケット)が必要ですが、私にお問合せ下さっても構いません

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