2009
08/09

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大人の芝居、子どもの芝居part2

大人対象に書いた(作った)芝居と子ども対象の芝居の違いについて私個人で思う事をブログに書きましたが、違いもあれば違わなさもあると思うし一概に言えない事もたくさんあるので、私もいまだに探し考えながらの毎日です
私個人としては「なにぬの屋」でとりあげるのは①ユーモアがある事②人間の(登場人物の)たくましさがでている事
を大事に作品選びしています
大人対象の芝居はどうかというと…人間のたくましさも追いかけたいですが弱さや理不尽さも同時に追いかけたくなりますね
本当に私個人としてはハッピィエンドなハートウォーミングな芝居が好きですが
大人対象の芝居ではあまりそこにはこだわらず…人間の強さ弱さが感じられて明日も生きていこうぜ!と思えたらよい。
子どもに向かう時は…弱さやずるいところも含めても…でもやっぱり「たくましさ」を見つけられるような作品がいいな
あくまで私はですがo(^-^)o
不況や自殺のニュースが飛び交う時代ではありますが…生き方の答えはひとつじゃなくて…明日もその子なりに元気に暮らせるような…見えない原動力になったらいいな
あっ大人も子どもも同じになっちゃったぁ(*^_^*)
えらそうに言ってすみません。たぶん誰かの受け売りも多少入ってますが、今の私の想いです
それにしても、「なにぬの屋」で野外での活動をバンバンしている私は
いつも舞台の現場に行くと「こんなに日焼けして化粧が乗らないっ(`ε´)」とメイクさんに怒られます
今回の舞台はシンガポールで南国なので…油断しちゃってます
自転車好きといい、野外好きといいほとほと女優としては命とりの私てすが、なんとか日焼け対策をして両立させてまぁすf^_^;

2 Responses

  1. アル・パチーノ より:

    子供を子供と思わない方が良いと思います。子供は、未来の指導者だと思います。僕も偉そうな事はいえないけどね[E:happy01] 
    お芝居楽しみにしていま~す[E:smile]

  2. やこ より:

    未来の指導者・・そうですね。
    秋は、また、子どもに向けた活動「なにぬの屋」再開です。頑張ります。

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