2009
08/25

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野沢のお祭りと「からゆきさん」

22、23の土日は、世田谷区の野沢神社のお祭りでした
私は出身が神奈川の相模原市ですので、地元ではないのにもう何年もこのお祭りに関わっています
というのもひょんな事から野沢のお囃子の会の方とつながりができて入会。篠笛は難しいですがなんとか音を出せるようになり、太鼓も何曲か覚え皆と合わせて叩いています。野沢はもちろん他の夏祭りにもお呼ばれしていたりする。下は小学生、上は83歳!の会…の幽霊会員の私です。舞台の稽古と重なると出られない年もありまして…
今年もやはり両日とも稽古で参加は無理!でも終わったあとの飲み会には間に合いました!
野沢で知り合った私の一番の協力者のMちゃん(ご結婚おめでとう!!)
そして私の事や芝居の公演情報をブログに紹介してくれて又ご自身も素敵なブログを持つ散歩おじさんhttp://hill-wander.at.webry.info/200908/article_1.html
と楽しいお酒を飲みました
そのブログを見て「からゆきさん」を申し込んで下さった方が何人かいらっしゃいます(*^_^*)ありがとうございます
☆ここで「からゆきさん」情報☆
池袋のシアターグリーンは100名強の小さな劇場の為土日の昼公演は指定席完売★です
でも
私に直接問い合わせ頂ければキャンセル待ちなどいち早くご案内致しますのでまだまだお気軽にお問い合わせ下さい
sivyakko@nifty.com
今回…女優陣が11人。皆、艶やかに出てきますので、さて私はどこにいたの?となりかねないのですが、逆に言えば艶やかな着物は着ていず、舞台に出てきてもしゃべる事なく過ごして去る役が私でございます(ちょっと前もって宣伝するフレーズにしては地味すぎましたね)
今までにない難しい役ですが(^_^)
どの登場人物も確かなインタビューの元に書かれたであろう背景を持つ時代を象徴する人物たちです
作者の宮本研さんは20年ほど前にお亡くなりになっている脚本家ですが、出身は天草だそうです。時代と風土の息遣いを感じる戯曲です。
その息遣いを役者の身体を通して現代に届けるべく精進しています
精進といえば、
お囃子の会の80代の方が、笛の音色がまだまだだから…とか獅子舞の踊りにまだ納得がいかない…なんていいながら頑張っててらっしゃるのを見ると本当に頭が下がります
本番初日まであと10日を切りました。明日は舞台セットが組まれます。私もお囃子の会の80代に負けない根気強さで頑張りたいと思います

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