2010
01/12

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今年最初の劇団そら

今年最初の劇団そら
1/11(祝)さぁ、今年最初にあの子どもたちに会うぞ!
さてどうなることやら(^-^;のやんちゃな子どもたちですが
今日は会場がいつもの会議室ではなく和室しかとれなかったので、ちょっと心配。(>_<)思い切り身体を動かしにくいし、狭いと皆、閉塞感を持っちゃうかなぁ…
そんな心配をよそに、和室で余計にくつろいでいる子どもたち。だからと言ってまったりする訳でもなく、親戚同士の新年会のような雰囲気o(^-^)o差し入れの羊羹の奪い合い(笑)
今年何の劇やりたい?と聞くと「ごくせん」!?と答えた子が…(^-^;多くいたので…それなら「乱闘シーンを作る」というワークを先にやりました。
「なんちゃって殺陣」ですが、皆せりふを入れたり、回し蹴り?を入れたり迫力ありました。
続いて、既製の台本を読んでみる
そして、それにたいする批評や感想、「この状況って実際学校である?」「やるならどの役がいい?」「それはどんなところが気に入ってるの?」などなど質問しながら方向性をさぐります
去年4月に小劇場の仲間と「凡凡凡」を作った時の集団創作の経験は、そらの活動とリンクしていて、大事なのは「その時そのメンバーだからこそ表現できるもの!」
それはとてつもなく力強い!だから皆の意見を聞く今日はとても大切(^-^)/
今日は会場が和室でちょうどよかったのかも。話すにはちょうどいい空間でしたo(^-^)o
さて、話変わって、夜は私の習い事。仙川で殺陣でした。生徒に5歳の子がひとりいるのですが、師匠(女性、私のマイミクさんです)は、決して子ども扱いとか幼稚な言葉を使う事はありません
一貫してひとりの人格として扱う。感服します
私は子どもと関わる事が多いので、一見子どもに慣れているよう感じられますが、実は知らず知らずのうちに「子どもはこんなもの」という観念を持ってしまう危険性はあります
でも、いつもこの殺陣の時間は5歳の子もピリッとして、ものを教わる本来の空間の緊張感が流れます
大人にも分け隔てなく指導してくれる師匠の人柄も表れているでしょう
私はそらの子に甘いんじゃないかな…といつも迷いながら、今日もゆる〜くやっていました
ゆるくていいところもあるにせよ、「自分はこう思うあなたはどう思う?」としっかり、誠実に言える大人になりたいと思います
あっ殺陣は木刀で習っていますが、「なんちゃって殺陣」とは一切関係ありません(笑)有り余る体力を使ってもらう為?のノリでやったら子どもたちも楽しかったみたいでo(^-^)o次回は「スローモーション殺陣」をやろうと思います(笑)

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