なにぬの屋の近況とこれからの公演について 

(2021年2月加筆)

はじめまして!の方やなにぬの屋さん今どうしてるかな?とか
または、福島県の保育園の方で、「今度うちの園で公演する人どんな人なのかしら?」と調べてこのブログにたどり着いた方もいらっしゃると思います^^

最近、新たにお問い合わせがあり、「県内のパフォーマーさんなら安心だと思って」と公演依頼が・・・
「ありがとうございます。あの、正直に申し上げますと、私は2015年に福島県郡山市に拠点をおきましたが、今も首都圏含め全国あちこち公演に行っています…」

これを電話で伝えると絶句されてしまう事も^^;ありました。

「せっかく安心だと思って頼んだのに、それはうちの園に来るのは心配」という方がいたら、その気持ちはとてもわかるので、私に直接か、依頼者の方に不安を伝えてください。

私も、自分が感染源になってはいけないと、移動はすべて車、人口が多いところから少ないところへ行くときには十分気を付けて、検温や体調管理、郡山の自宅に帰ってから数日様子を見てから人に会う、会食は避けるなど今も気をつけています。

それでも、私はあちこち頼まれたところで公演するのが仕事。また表現者として紙芝居を演じるときに本当はマスクしないで表現したい。だって、喜怒哀楽を伝えることが仕事。

だから、客席最前列までは約3メートルあけて公演。距離が2メートル以上とれない時は透明のマウスシールド。準備の時はマスク。
そして、二週間に一度を目安に、自費でPCR検査を受けています。
(2021・2・19陰性)

でも、でも、陰性だったというのは検査した日までのこと、擬陽性や偽陰性も数%あるので信憑性はどうでしょう…過信してはいけない、と言い聞かせています。

だからだから、ちょっとここまで読んで不安な方は、すべて落ち着いたあとに見送りましょうと提案してくださいね。私からも、少しでも体調が悪いときはこちらから見送らせて頂きます。

それでも、なぜ活動しようとするか?
「今年は楽しい行事が全部なくなってしまって・・」
「マスク姿の大人の顔ばかりみて育つ子どもが心配」
そんな声を聞くからです。

子どもの成長は著しく、子どもの「今」は今しかない…表現や感情の種が育っていく「今」届けたい。

また、感染することも怖いけど、「感染した人」と周りから言われるのが怖いという大人の声。

あ~~その窮屈さや困難を乗り越える子どもになってほしい、いや、子どもを取り巻く大人や社会が窮屈じゃダメじゃん。

確かに敵は「新型コロナ」軽視してはいけないと思っています。高齢の方と暮らす家族、持病を持った方など。インフルエンザなどとレベルが違う怖さの敵なんだと思います。

またコロナで色々気にやむ生活の中、先日13日には大きな地震がありましたね。建物の被害があったり、片付けが大変だったりと聞きます。(私の家も色々倒れたり割れましたがなんとかなりました)

 早くこの心配な状況がなくなるとよいと心から思います。ただ、まだもう少し混乱が続きそうです。
なので、どうしたら私のような小さな公演でも、いや小さな公演だからこそ、少しでも安心して見てもらえるかを考えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

なにぬの屋 渋沢やこ




2 Responses

  1. 編んでるおばさん より:

    お元気で活躍されていて一安心。
    8月にさいたまにおいでになるようでしたが、お忙しいのですね。
    年寄りは、家でじっとして、ただ編み続けています。

    • sivyakko より:

      はい、8月にさいたま北に行きました。9月も病院、10月もさいたま北にいきます。お家で編み編みされているのは何よりです。まだまだ心配な状況ですが、こころおだやかに行きたいですね。

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