2011
11/12

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自由が丘でなにぬの屋

今日は目黒区の「すっくの会」さん主催で自由が丘の緑ヶ丘文化会館にてなにぬの屋の布芝居をやってきました!!
1年前に港区の子育てひろばポッケでの公演を見てくれて覚えていてくれたのが始まりで繋がった縁です\(^^)/嬉しいなぁ。でもほとんどの方が初めて見てくれた訳で、「布芝居」なんだろう!?と思ったそうです…だって日本では私ひとりしかやってないですもん(((^^;)造語です(笑)だから「布で作った紙芝居」といつも説明します…が、そうすると今度は布でできてるんだから紙芝居じゃないじゃん!!とツッコミが入り(((^^;)で「布芝居」と言ってみたりするのです(^^)/
あっ布に絵を描く布紙芝居はいらっしゃるみたいです…念のため
さて、その布芝居
お話の前に布でできたものなんでも遊んじゃうコーナーがあります。今日は長い布を使って海ごっこ♪
海に入る前の魚になる準備体操が面白かった!!いっぽん指でできる生き物がめだか、にほん指カニ…子どもに聞きながらやるんですが…三本指は?「ヤドカリ」って声が…今までやってきて初めての声でした
私はいつも子ども達の想像力に助けられて「すごいなぁ」と思うのだけど、子ども達とのやりとりでは、心の中で充分気をつける事があります。それは「答え合わせ」みたいな雰囲気を作らない「大人の意図ありき」ではないスタンスです。かと言って、私が「みんなと何を楽しみたいか」がないとぐちゃぐちゃになってしまいます。これはマニュアルには出来ない毎回の課題。劇団の先輩から受け継がれた部分もあるし、毎回子ども達に教えてもらっているとも言える。
まぁ単純に毎回驚かされている(*^^*)って事です。ありがとう(>_<) 今日の布芝居は「カメのこうらはひびだらけ」 地面に落ちてしまったカメの場面がショックで、ずっとしくしく泣いていた子がいとお母さんが連れてきてくれました。実は私も普通に考えて高い空から地面に落ちたら痛いよなっと思いました。お話だから…とごまかしてもきっと納得しないでしょうね… でも、やっぱり「お話だから」いい事もたくさんあります。 「大丈夫、魔法使いが魔法で治してくれたから痛いのも大丈夫になったって」「またカメさんもう一度空に登りたいなんて言ってるしね」とお話の中の出来事をゆっくりもう1回伝えたのだけど大丈夫だったかな(^_^) お芝居は生物なので、今日の見てくれたその女の子の感受性と私のちょっとした声の調子や表現の仕方で増幅される部分が違う事もある 子どもにお芝居を見せる私の仕事は、本当に奥が深い、責任のある、そして全部ひっくるめて楽しい(((^^;)仕事です。 すっくの会さん呼んで下さりありがとうございました\(^^)/

One Response

  1. 参加者の一人 より:

    期待していたとおり、とても楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございました。
    しくしく泣いていた子は、あの後見た、本物の亀さんに「今度は、アオサギ?には乗っちゃダメだよ」と話しかけていました。なんてピュアなんでしょう!

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