2012
03/03

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朗読公演「語りつぐことば」@西荻窪

12月に顔合わせ
1月から稽古してきました
朗読公演だと、せりふを覚えることがないので、稽古時間があまりない場合がありますが今回はそうではなかった…主催者さん(外海多伽子さん)の熱意がすごいです
早乙女勝元さんの「東京大空襲」
須藤洋平さんの「あなたが最期の最期まで生きようと、むき出しで立ち向かったたから 」より詩
チェルノブイリの医療に取り組み、3月11日以降いち早く福島へ駆けつけた医師鎌田實さんの著書
「情けないけどあきらめない」「この国が好き」
やんわりとした方なのに、日本国憲法について、あまりにもストレートに意見を述べています
以上の内容は主催者さんが熱意の手紙を送り、それぞれ快諾頂きました
今回私がこれも読みたい!!と声をあげたのは
友人に教えてもらい知った
女川一中生の俳句
ブログでまとめている方がいました

http://unjour.motto-egao.com/?eid=1300311

でもこれらの俳句は声を通すより目で見た方が伝わるのでは…と思う言霊を感じました

2 Responses

  1. 永塚 享司 より:

    「ちょうふく山の山姥」とても素敵でした。あの日、私もやりたいと申し上げましたが、それよりなにより私の孫に見せたいです。孫は、4月で3歳になるお兄ちゃんと、まだ4カ月の弟の2人です。大田区に住んでいますので、その近辺での公演がありましたら教えてください。(堀淳さんの後輩より)

  2. やこ より:

    コメントありがとうございます
    感想を頂けて嬉しいです
    是非やって下さい(*^^*)それプラス私の布芝居は大田区にも出没!!します…が近々ではないのでまたお知らせします
    (堀さんにも伝えますね)見にいらした時は是非声かけてくださいね

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