2009
06/29

Category:
未分類

COMMENTS:
1 Comment »

京楽座「9月の舞台へ向かって」

mixiもブログも私の芝居に関連する活動の報告を書くようにしているので
いつもちょっと説明的な文章でお許し下さい
5日間外部の方も参加できるワークショップを開催していた京楽座ですが、今日は最終日。
落語の入船亭扇海師匠
演出家のふじたあさやさん
の2コマでした
落語では「扇子を箸に見立てて食べ物を食べる動作を入れて好きな事を喋って下さい」という無茶ぶり?に皆、創作落語かというくらいの力作を考えてきて発表しました
が、せりふ(戯曲)の稽古になった途端しゅ〜とキュウクツになってしまったり…難しいですね
各界の講師陣から学んだ事はやはり
「これは私の芯だなと思える事を持っているか持とうとしてるか」
まぁ堅い文章になってしまいましたが、9月にある京楽座の公演「からゆきさん」に出演する事になっている私です
布芝居の時はひとりでやっているので(もちろんお客さんとは対話していますが)
また違う発見があるはず
知らない事新しい事に触れるのは、何はともあれ脳と身体の活性化にはなります…
が、これからどう生かすかが肝心ですo(^-^)o

One Response

  1. プレゼンやインストラクションしているとき、自分で演技を意識すると何だか変になって窮屈な感じになるのですね。特に「間」を取ろうとすると。
    鶴瓶が言っていましたが、「私には私の間がある」。うーん、難しい。

散歩おじさん にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>