2014
02/01

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プレーパーク

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被災地活動報告会「気仙沼ING(あいえぬじ~)」報告

「気仙沼ING(あいえぬじ~)」報告 1週間経ってしましましたが・・25日横浜りんごの木サタデーナイトさん企画、26日下北沢自主企画どちらも、いい会になりました。インフルエンザが猛威をふるう週だったので、参加人数は少な目でしたが、その分参加者の方のお顔が見えてよかった。それというのも、関東で忙しさに追われる私たちと同じように、気仙沼でも忙しい彼らです。なんだか刺激を受けて「明日からまたがんばろっ」と言って帰って行きました^^

シャンティ国際ボランティア会の武田君には「つなげる」ことや「地域の良さを発信」する仕事を振り返りかみしめながら話してもらった。 気仙沼本吉町出身のゆみこちゃんは、年配の方が多い地元の振興会の役員としては最年少。「なぜ私が地域のことで頑張っていられるのか・・?」ものすごくシンプルな問いを自問自答して発表してくれた。 そして、震災後から誰でも来ていい遊び場「あそびーばー」で子どもに寄り添ってきた神林くんは「なんてことない子どもの笑顔・・・・のその裏(向こう)にある胸のうち」について。これは文章では表せない彼の中にある想いや決意や寄り添い続けて見えること、を垣間見せてくれました。

参加者の方は年代も本当に色々でした。「気仙沼行ってみたくなった」という人がいたら嬉 しく3人もきっと隅々まで案内してくれるでしょう。でも、「東北に行った行かない」とか「何回行った」とかでなく、気にし「続け」ていることが応援になると私は思っています。 下北沢の昼の参加者には「神戸出身」の方がいたり、皆さんから教わることがたくさんあった双方向の会でした。ありがとうございました。 「ING(あいえぬじ~)」発起人 渋沢やこ

写真は気仙沼のクリームサンド、下北沢ドーナッツ、北区十条のおにぎりなど、差し入れ充実のテーブル(笑)いや、これ大事です^^

 

 

 

 

 

 

 

 

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