Monthly Archives: 4月 2016

2016
04/16

Category:
舞台出演!!

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ドラマリーディング(劇読み!)「ゲド戦記」

劇読み!

「ゲド戦記」

 

この二つのキーワードに、「お!」と思って下さった方

5月4日~11日劇団劇作家主催の
劇読み!VOL6 @新宿三丁目 SPACE雑遊 にて
ゲド戦記「影との戦い」「こわれた腕環」を元にした作品「ミュージカル『ゲド』」に私 出演いたします。

5月4日19時からと5月11日14時からの2回のチャンス!!

脚本は篠原久美子さん。演出は関根信一さん。

何年か前にミュージカルとして書き下ろしたそうですが、まだどこでも上演はしていません。
劇団劇作家さんの「劇読み!」は、そういった本邦初公開などの脚本(戯曲)をリーディングという形で上演する取り組みです。(今回は10作品)

音響・照明なども入り、これがまさに「劇‼読み!」

ドラマリーディングを訳するのにとてもゾクッとくる^^言葉ですね。私もこの形態で出会うのが好きで、VOL1から観に行っていました。

 

あっここまで読んで、突っ込みたくなった方もいらっしゃると思いますが・・・ミュージカル?をリーディング?

歌うの?

ですよね。私もすっかり・・・びっくりしていましたが。曲もまだついていないので、歌の部分も読みます。

ゲド戦記は、児童文学でありファンタジーでありながらも、とても哲学的で壮大で、登場人物の「真(まこと)の名前」がカギになったりするのでややこしいと言えばややこしい。

でも深い。

2時間の戯曲にして、原作のエッセンスを損なわないってすごい!と一愛読者として思うのです。

 

私は、原作から大きくアレンジされて・・・この脚本ならではだなぁ・・という登場人物

・・・の役を頂きました(それ以上は内緒です^^)

 

ぜひ!なにぬの屋ではない私も含め、『ミュージカル「ゲド」』の世界観を観に来て下さい。

チケットは 2000円です。下記の渋沢扱いページからぜひどうぞ!!
http://ticket.corich.jp/apply/71936/042/

 

新宿三丁目  SPACE 雑遊

http://www.zatsuyu.com/about.html#about02

 

劇団劇作家 劇読み 詳細(通しチケットなら ほかの作品も見ることができます)

http://www.gekisakka.net/

2016
04/16

Category:
スケジュール

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仙台にて 4月14日

熊本の大きな地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。また避難されている方にはお見舞いを、今も救助などにあたっている方に感謝を申し上げます。

 

昨日は、仙台にいました。今まで遊び場(プレーパーク)をやってきた仲間が

3月末で退職し、生まれ故郷に帰るということで3日後に引っ越しというお宅に泊まりに行きました。

昼間は、仙台のまた別の友達の活動(自主保育)を手伝いに行って

 

この友達は、共通の友達同士なので、夜9時頃合流

 

その後 テレビのニュースで熊本の地震を知りました。

すると、呼び起こされる記憶

 

しばらく、友達たちの震災の時の話…

時折緊急速報の音  仙台の友達たちは速報の音で

今も胸がワサワサっとするとの事でした。

一人で過ごしていたらテレビは消していたかもと言っていました。

その方がいいときもありますね。

 

そんな仙台の夜でした。

 

できることを、慎重に、やっていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016
04/07

Category:
プレーパーク

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劇団そら2016発表

1年に1回、子どもたちとゼロからつくったお話を発表する劇団そら。

世田谷区に4つあるプレーパークに集まる子の中で「演劇やりたい!」という子

この指とまれで9年前に始まった劇団です。

元プレーワーカーから演劇の道に入った私は「指導」してといわれたものの・・・

子どもたちにとっては、メンバーのひとり^^。一緒に作るという感じです。

今年の劇のタイトルは?「※△ς§Φ※?ホテルへようこそ!」

読めないですよね^^。一体何のホテルだろうと訪ねていくと・・・何やら好きなキャラクターになれる?

コスプレホテル?・・・・・・かと思いきや。

子どもがふとした瞬間に「自由になりたい」「ゆっくりしたい」「家出したい」と思った瞬間に、心だけ飛んできて休んでいく

「家出ホテル」だったのです^^

 

去年からメンバーが増えて、今年は発表参加が16名、練習のみ参加も2名、小2から高1までいます!

今年はいつにもましてバラバラな個性の子どもたち。振り返ると

今回は本当にキツかった。
みんなで同じ話をやるのもイヤだと練習中にゲームを始める子にひっぱられ(^^;
暗礁に乗り上げた1ヶ月前。

台本を書き直し、
毎年の事だけどラストは中高生と相談しながら決める…はずが、台本の始めがブレてたから、なかなかラストにたどり着かず公演中止も考えた7日前

自分達が生み出したキャラ=友達はどんな事を言うか、どうしてあげたいか。役になったままエチュード(即興会話)してラストが決まった!発表の前々日。

3人の場面の練習でケンカ発生(^^;
じゃ、次の通し稽古で芝居の台詞を言い合う事で(ケンカの)続きして!と荒療治したら見事に乗り越えた…前日。

びっくりさせるの自分で考えて!と私の無茶ぶりに答えてくれたおばけちゃん役

台詞言いたくないという子、これだけは言ってみてと追加した本番当日。

 

前日の大道具作りには、たくさんの助っ人。そして、差し入れにお米。またそれを炊いて握りに来てくれる^^助っ人も!!

そして当日保護者の皆様によるカレー作りがあり、今回特に助成金が得られず、私が立て替えていた練習場所代などをカレーの売りあげで工面してくれました。また、なんといっても、保護者の方にプロの音響さんがいて、5日間付きっきり。ありがとうございました。

 

何より、当日見届けてくれたお客様に本当に感謝です。本当にありがとうございました!

そしてそして劇団そらの子と私だけの付き合いではこうはならない。私は本来脚本&演出の才能はないです。

1年間、違う時間に重ねた成長を持ち寄ってぶつけてくれる。そして、演劇の原点かもというものに出会わせてくれるみんなに教えてもらっってる。

9年前に、私に声をかけてくれた当時の子どもと当時のプレーワーカーのりたけに感謝。